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ギャラリー
作品名『ふくろう』 鉛筆

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以前、池袋のサンシャインシティで『生きたふくろう展』を開催していました。この作品は、展示されていた、実物のふくろうを見ながら描きました。

ふくろうは、とにかく動きません。
最高のモデルでした。

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うつ病奮闘記(その2) 初めての心療内科
もともと縁の無い、心療内科。
どこに行けばいいのか検討がつきませんでした。

そこで参考になったのが

『患者が決めた!いい病院ランキング 9万人アンケート』              オリコン・メディカル出版

でした。
患者自らが、評価しているので、安心できました。

以下のサイトも参考になります。
http://www.oricon-medical.jp/


そこで、選んだのが『紫藤クリニック』
http://www.teraintl.co.jp/kaz/shidokuri/
でした。
 
本の中での患者の評価は、
 
 ①極めて慎重、時間に余裕のある診療
 ②先生のソフトで親身な語り口で安心できた
 ③クリニックの雰囲気が落ち着いている



doctor


以上の似顔絵、そっくりの先生です。
評価の通り、心療内科に対する悲壮感が一掃しました。

そして、治療が始まったのです。




イラストに使用している画材
私のイラストは、主に色鉛筆とパステルを使用しています。
おすすめのパステルをご紹介します。

ゴンドラパステル

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創業80年の歴史を誇る(有)王冠化学工業所さんは、国内唯一のパステル専門メーカーです。
ソフトパステルはデリケートな発色をします。他の絵具と違って顔料を定着させる展色材がなく、顔料の色がそのままに出ます。(絵具は展色材の種類によって発色が違ってきます。例えば油絵具とアクリル絵具では、展色材である乾性油等とアクリル樹脂の光の屈折率によって同じ顔料を使っても違う見え方になります。)その個性的な発色に私たちは魅了されてきました。
ゴンドラパステルは、パステルの魅力をあますところなく発揮できる高品質を保持、また綺麗なだけで終わらない、豊かで力強い量感表現の為に独自の色組みでセットを組んでいます。即ち新しい力強いパステル画の誕生を、80年間見守りつづけているのです。
京都の東山にある王冠さんの工場では、今日も一つ一つ手作りでパステルが作られています。使い手のことをとことん追求して作られたパステルだからこそ、プロアマ問わずに皆に愛されているのです。


本当に使いやすくて、色がきれいです。
おすすめの画材です。

うつ病奮闘記その1
もう、限界でした。

やる気とか努力とか根性論で済む問題ではないと認めざるを得ませんでした。

覚悟を決めて心療内科に行き、受診してもらった結果、うつ病と診断。

「うつ病=精神異常者=社会ではもうやっていけない」

という偏見があったため、その診断をしばらく受け入れることができませんでした。

それが、ちょうど1年前の出来事でした。
作品の紹介1
作品:ファミリー


作品の紹介をします。
作品のモデルはマナティといいます。南海の浅瀬にすみ、海草を食べて生きるおとなしい生き物です。
警戒心がなく、ダイバーが近づくと抱きついてくるそうです。
そんな、やさしい雰囲気をイメージして描きました。
このイラストは、友人の結婚記念として贈りました。
なぜ、うつ病になってしまったのか? 2
続き

⑥明らかな自分のチェックミスを全て、私のせいにする。
⑦わからないから聞いても、教えてくれない。それでも、業務が進まな いので追求すると怒り出す。
⑧挨拶しても無視をする。

このような状況が1年続きました。
これで、まともな仕事ができるはずがありません。
自分の気力、生命力が徐々に失われてしまいました。

そして、夜、眠れない、朝起きることができない。食事ができない。
布団からでることすらできなくなりました。
なぜ、うつ病になってしまったのか?
私がうつ病とはっきり宣告されたのは、ちょうど1年前です。

原因は、はっきりしていました。上司との人間関係です。
その上司との関係は、端から見ても異常なものでした。

①話しかけても無視する。
②指示が抽象的である。(というより、指示している自分も理解してい ない。)
③思いつきで仕事を増やす。(クライアントが求めていない無駄資料を 大量につくらされる。)
④その指示は、金曜の夜に突然出され、月曜朝までにとなる。(土日出 勤が当たり前となる。)
⑤休日出勤していないと自宅に電話をかけてきて、「そんな仕事のやり 方だと路頭に迷うことになるぞ」と脅迫めいた電話をかけてくる。
今後の展開
今後の展開予定です。

1.なぜ、うつ病になってしまったのか?

2.うつ克服奮闘記
 ①自分をうつ病と認めたくない
 ②はじめての心療内科
 ③試行錯誤の毎日
 ④大事件
 
3.うつ克服、その後

以上簡単ですが、自分の経験談も含め、同様な悩みを抱えている方に
お役に立てればと思っています。

内容は、適宜、変更し充実して行こうと考えています。
はじめまして
はじめまして、本日、プログデビューです。
まず、なにをつづっていよいのか、迷っていますので、今までに
描いた癒し系のイラストを掲載いたします。


作品:ファミリー

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